2019/8/14 09:08

明治時代にもあった「タピオカ」その実態が衝撃すぎ・・・

風邪

大人気の「タピオカ」が、今から100年以上前にすでに日本で食べられていたことをご存じだろうか。村井弦斎(1863-1927)が1903(明治36)年から1年間「報知新聞」に連載していた小説「食道楽」には、たびたび「タピオカ」が登場している。

「食道楽」は明治時代のベストセラー小説で、「春の巻」「夏の巻」「秋の巻」「冬の巻」の4巻からなる。和食、中華料理、洋食から多くの料理が紹介されており、そこでタピオカは西洋食材として登場する。弦斎が京浜間の食品店を調査して作成した「西洋食品価格表」にも記載されており、明治時代にもタピオカを販売する店があったことがわかる。小説内では、煮ると葛のようになる粒状の食べ物で、西洋では病人食として食べられていると書かれている、とJ-CASTトレンドが伝えています。

明治時代にもタピオカがあった! 100年前のレシピを再現したら驚きの味に : J-CASTトレンド明治時代にもタピオカがあった! 100年前のレシピを再現したら驚きの味に : J-CASTトレンド

編集者:いまトピ編集部