2019/8/12 08:18

エアコンを〇〇しないと翌日、「熱中症にかかる」

エアコン

「室温が29℃を超えると寝苦しくなりますので、エアコンを使用して快適な温度に調整しましょう。エアコンは、できればひと晩中使用して欲しいと思っています。

どうしても抵抗のある方は、まず深部体温を下げる必要があるため、睡眠時間の前半4時間程度は使用するようにしてみてください。また、小さなお子さんや高齢者の方も、エアコンの効いた部屋で快適に寝ていただくのがよいと思います」

熱中症を予防するためにも、夜間のエアコンは「つけっぱなし」が基本といえそう。タイマー設定も上手に利用して、快適な睡眠環境を整えましょう。以上、MYLOHASが伝えています。

熱中症の原因は「暑さ」だけじゃない。寝るとき、エアコンはどう使う? | MYLOHAS熱中症の原因は「暑さ」だけじゃない。寝るとき、エアコンはどう使う? | MYLOHAS

編集者:いまトピ編集部