2019/7/19 14:06

京アニ放火テロ犯「刃物で刺してから火をつけた」事件の全貌が見え始めた

警察

33人の犠牲者が出たアニメ制作会社「京都アニメーション」(京アニ)の放火事件。火をつけたとみられ、身柄を確保された男は、関東地方在住の41歳の男。所持品とされるリュックなどには、刃物が数本入っていたそうです。捜査関係者によると、犯人は先に数人を刺してからガソリンをまき、着火ライターのようなもので火を放ったようです。
目撃者は「大やけどした人が号泣したり、放心状態になってたり、意識がない人に大声で呼びかけたり、もう地獄を見ているのかと思った」と言っています。
また、京アニにも、よく脅迫めいたメールや電話があったといい、警察は、男が書き込んだものなのかどうか調べているようです。
犯人はいまだに意識不明で犯行動機がはっきりとはわからないそうで、警察は引き続き調査を進めています。
以上、AERA dot.からでした。

京アニ放火”テロ犯”のリュックに刃物数本 41歳男の素性と恨み  (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット) 京アニ放火”テロ犯”のリュックに刃物数本 41歳男の素性と恨み  (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

編集者:いまトピ編集部