2019/7/18 10:10

「保育士の現実ってほぼTOKIOのDASH村みたいなもんよ・・・」→「時にはプロデューサーにも」「1000台家具作った」と共感の声続出

大工

ツイッターで、とある保育士の「理想と現実のギャップ」を巡る呟きに注目が集まっているとBUZZmagが紹介しています。
『保育士なんてふわふわの癒し系母性本能!
みたいなイメージあるけど実際は屋根に登ってロープ張ったり、マンホールこじ開けてドブさらいしたり、電動ドライバー使って棚と床接着したり、ほぼTOKIOみたいなもんだから勘違いせずに給料をあげてくれ』とのこと。
これに対し「発表会時期にはプロデューサー、大道具、衣装、ヘアメイク、ダンス指導、演劇指導なども加わります」
「給料早くあげてくれ! なるべく続けたいのに、続けられないかもしれない! やりがいだけでは難しいよ! 保育士は自己犠牲が当たり前なの? 給料10万円代でどう輝けと?」
「ホントそうです!私は男の職員で、公立なのに少なすぎる予算を工夫して家具や遊具を作っています。15年で約1000台作りました。」などと同業者から共感の声が。

いま保育士さんたちが求めているのは、その働きに見合う「あるべき待遇」のようです。
彼らの子どもに対する愛情や仕事への熱意を無下にしないためにも…早急な対応を願ってやみません。

『ほぼTOKIOみたいなもん』 イメージとかけ離れた「保育士の現実」がコチラ | BUZZmag『ほぼTOKIOみたいなもん』 イメージとかけ離れた「保育士の現実」がコチラ | BUZZmag

編集者:いまトピ編集部