2019/7/15 13:24

「4歳の男の子がプールで死亡」⇨〇〇で暮らすのが一番とは限らない理由に「ゾッとした」

子供

米カリフォルニア州で暮らしていた4歳の少年は、責任感に欠ける親元では健やかな成長が困難との判断から、赤ちゃんの頃に里親に預けられた。だが裁判所は半年後に少年を実の親元に戻したという。しかしその後も再び両親から引き離され、里親の元に。少年は「お願い、ぼくをおウチに帰さないで」と懇願したにもかかわらず当局は再び「実の親元に帰すのが妥当」との判断を下し、少年は昨年11月に親の家に帰ったという。しかし少年はその後、プールで溺死してしまった。遺体に外傷もあったことから、医師団は「極めて疑わしい」との見方を当局に伝えている。だが両親が少年を殺した証拠はなく、両親はまだ逮捕されていない。「『実の親と暮らすのが一番』とは限らない」「当局にも非がある」という怒りの声が噴出中で、少年の死を多くの人が悼んでいる。と「しらべぇ」が伝えています。

「家に帰さないで!」 懇願むなしく親元に戻された4歳児が死亡 – ニュースサイトしらべぇ「家に帰さないで!」 懇願むなしく親元に戻された4歳児が死亡 – ニュースサイトしらべぇ

編集者:いまトピ編集部