2019/7/12 08:31

知らないと恥ずかしい割り箸のマナー「破ってはいけません!」箸留めに箸袋の本当の使い方

割り箸

食事の席で出された割り箸が、小さな紙で留められている――。こんな時、どう紙を外すべきか。J-CASTトレンドでは「意外と知らない割り箸のマナー」を紹介しています。
まずは、真ん中に巻き紙の『箸留め』がある場合。
これは破ってはいけません。片方ずつ箸を引いて取るのがベストだそう。
次に、紙の袋に入って出てきた場合。
箸袋に入った箸が箸置きにのせられて出された時は、箸袋から抜き、食事の邪魔にならない場所に置く。食後は箸を箸袋に戻し、箸袋の端を折り曲げ、箸置きの上に戻す。
箸置きがなく箸袋のみで出された場合は、箸袋を、縦に半分に折ってくるりと1つ結びにした「結び文折り」や、山形の「山折り」にし、それを箸置きにして食事をする。食後は、箸袋で作った箸置きに箸先が隠れるように差し込む。
以上です。覚えておいて損はないでしょう。ぜひ参考にしてください。

意外と知らない割り箸のマナー 「箸留め」に「箸袋」どう扱っていますか : J-CASTトレンド意外と知らない割り箸のマナー 「箸留め」に「箸袋」どう扱っていますか : J-CASTトレンド

編集者:いまトピ編集部