2019/5/18 10:06

現役保育士の告白「私たちも大切な家族がいるんだ。〇〇じゃない」→「よくぞ言ってくれた」

子供

2019年5月15日、千葉県市原市にある公園の砂場で遊んでいた園児たちの近くに乗用車が突っ込む事故が起きました。
この事故で、園児たちを守ろうとした女性保育士が右足を骨折。園児たちにケガはありませんでした。
grapeでは、自身も保育士として働くばみ(@naohiro__love)さんの不安な思いを綴った投稿に注目しています。
『親御さんや世間が「保育士は命をかけて当然」と思ってしまわないか』
『僕たちも一人の人間で、たいせつな親がいてたいせつな子供がいる。事故が起きたらきっと咄嗟に盾になる我々ですが、世間が保育士を「盾」として扱うのはやめてほしい』と。
これに対し、「子どもを守ってくれたヒーローとして報じるのもいけない。」「本当にそう。私たちにも家族はいる。盾になるつもりで常に仕事をしているわけではない。」とよく言ってくれたという声があがっているようです。

保育士も、誰かの子どもであり、誰かの親であるかもしれません。その事実を、私たちは忘れてはいけません。

現役保育士の告白に「よくぞ言ってくれた」 千葉の保育士負傷の事故をうけて  –  grape [グレイプ]現役保育士の告白に「よくぞ言ってくれた」 千葉の保育士負傷の事故をうけて – grape [グレイプ]

編集者:いまトピ編集部