2019/4/24 08:44

薬局で薬を買うときは「価格ではなく〇〇を見るべき」

薬

薬局で販売されている市販薬は、同じような成分が含まれ、量も同じでも、価格が違うことがあります。
例えば、テレビCMなどの宣伝広告費にコストをかけている市販薬は、その分のコストが含まれ、価格が高くなっていることがあるそうです。
逆に、薬局独自のプライベートブランド商品などは研究開発費や宣伝広告費などのコストが低く、仕入れ原価が低く抑えられている事から手頃な価格となっている場合もあるそうです。
価格が高いからといって、より効果があるというわけではないので、値段で見るのではなく、成分で見ることが大切です。とオトナンサーでは伝えています。

成分と量が同じなのに…「市販薬」の価格の違いはなぜ生じる? 効果に違いは? | オトナンサー成分と量が同じなのに…「市販薬」の価格の違いはなぜ生じる? 効果に違いは? | オトナンサー

編集者:いまトピ編集部