2019/3/26 18:05

42歳で「発達障害」と診断された女性「知らなかった私はバカみたい」

悩み

42歳のときに発達障害の診断を受けたという40代の女性は、「無邪気に“私じゃなくて発達障害のせいだったんだ”と思えた」と安堵したそうですが、それは最初だけで「診断の本当の意味がわかっていなかった」といいます。
理解が深まれば深まるほど、「こんなにできていなかったのか」「こんな風に思われていたのか」自分で過去の自分を精神的に殴りつけているようになってしまったといいます。
うまくいかないものごとの原因のひとつに、本当は「障害」という答えがあったのに、どこからも教えてもらうことができず「知らなかった私はバカみたい」と感じてしまったそうです。
娘たちの世代に対しては、何を伝えていけるのだろうかと日刊SPA!では伝えています。

            42歳で発達障害と診断された女性。「ほっとした」後にやってきた苦悩 | 日刊SPA!        42歳で発達障害と診断された女性。「ほっとした」後にやってきた苦悩 | 日刊SPA!

編集者:いまトピ編集部