2019/3/19 14:46

子どもの◯割弱は『発達障害』

小学生

発達障害は決して特殊なことではなく、身近な存在です。文部科学省の調査によると、全国の公立小・中学校の通常学級の児童生徒のうち、発達障害の可能性のある小・中学生が6.5%にのぼることがわかりました。これは、1クラス40人の場合、2~3人の割合にあたります。学校だけに支援を任せるのは限界があるため、まわりの人が積極的にその子の特性を理解し、お互いに生活しやすい環境を作れるように努める必要があります。社会人になってからも、発達障害の人々と接する機会は十分にあります。本人の持ち味や気持ちを汲み取って、その人の特性を生かせる環境を作るなど、サポートをするように心がけましょう。以上、ままのわよりお伝えしました。

          子どもの1割弱は『発達障害』特徴や原因とは? | ままのわ      子どもの1割弱は『発達障害』特徴や原因とは? | ままのわ

編集者:いまトピ編集部