2019/1/24 16:01

「インフルエンザかも…」と思った時⇨「〇〇」を飲んではいけない

風邪

インフルエンザが流行中です。大流行の発生・継続が疑われる「警報レベル」にまでなっているようです。インフルエンザの疑いがあった時に注意が必要だと薬剤師の宇多川久美子さんが語っています。
「インフルエンザウイルスには免疫力を高めないと戦えません。
免疫力を高めるためには体温を上げる必要があり、39度まで体温を高めて、インフルエンザウイルスと戦える状態にしています。
そのため、熱が高くても、そのまま高くしておいた方が、解熱剤を飲むよりも治りが早いんです。だから、解熱剤を飲むことはおすすめしません。」
さらに、市販の解熱剤の多くは、NSAIDS(非ステロイド性抗炎症薬)に分類され、これは、発熱の原因がインフルエンザの場合、インフルエンザ脳症を発症するリスクが高いと言われているそう。
慌てて解熱剤を飲むのではなく、ひとまず病院で検査を受けることを何よりも優先させていきましょう。と、FNN.jpが伝えています。

インフルエンザの疑いがある発熱。「市販の解熱剤」を飲まない方がいい理由 - FNN.jpプライムオンラインインフルエンザの疑いがある発熱。「市販の解熱剤」を飲まない方がいい理由 - FNN.jpプライムオンライン

編集者:いまトピ編集部