2019/1/17 18:30

医師が警告「インフルエンザになっても○○は飲まないで」

薬

医師によると、解熱鎮痛剤の多くは「NSAIDs」(非ステロイド性抗炎症薬)に分類される薬で、抗炎症作用、解熱作用、鎮痛作用があることから、頭痛や風邪のときの熱さましとして用いられます。発熱の原因がインフルエンザや水疱瘡などのようにウイルスであった場合、NSAIDsを用いて熱を下げると思わぬ事態を招くケースがあるそう。「インフルエンザ脳炎・脳症」や「ライ症候群」が起こる場合があるのだとか。こうしたリスクの高い発熱時の対応は、NSAIDsではない解熱鎮痛剤を用いることが推奨されていると、「日刊ゲンダイヘルスケア」が伝えています。

インフルエンザの発熱に使ってはいけない解熱鎮痛剤とは|日刊ゲンダイヘルスケアインフルエンザの発熱に使ってはいけない解熱鎮痛剤とは|日刊ゲンダイヘルスケア

編集者:いまトピ編集部