2019/1/12 21:20

妊婦「サイコロステーキ食べたい!」夫「850円、、、高いな。やめよう。」⇨翌日、店主がとった驚きの行動に「驚愕」

ステーキ

とある居酒屋での心温まるエピソードをgrapeが紹介しています。
「花」の「門」と書いて『花門』の店主を務めるのはイラン人のコルドバッチェ・マンスールさん、54歳。
エビフライもチャーハンもハムエッグもサラダも、これでもか! これでもか! の上にもう1つ、これでもか! と盛り上げた料理が出て来ます。
マンスールさんが料理をこんなふうに超デカ盛りで出すようになったのは、1994年に開店して2年目、ランチタイムに立ち寄った若い夫婦の会話がキッカケでした。奥さんのお腹は大きく膨らみ、間もなく臨月の様子。お腹が空くのでしょう。壁のメニューをながめながら、彼女が言いました。
「あたし、サイコロステーキがいい」「850円かぁ、高いな~、ダメだ」と、若い夫。「そうね、じゃあ何にしようかなぁ」というやり取りの後、2人は380円の焼きそばを注文しました。マンスールさんは、黙って焼きそばを2つ焼きました。
その夜、マンスールさんはなかなか寝付けませんでした。繰り返し、あの若夫婦の会話がよみがえって来たのだと言います。
(彼女は、お腹の赤ちゃんのために栄養をつけたかったのだろう。でも僕に何ができた? 僕は、どうすれば良かったんだろう?)
そのとき、パッと頭にひらめいたのが、奇想天外のアイディアでした。
「そうだ! メニューを全部、380円にしてしまえばいいんだ!」
その翌日、全てのメニューを380円にするという強硬手段に。
さらにお客さんを驚かせるために食べ物も巨大化していったとのことです。店は話題になり繁盛店へ。マンスールさんの優しさがお客さんを引き寄せるのかもしれませんね。

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編集者:いまトピ編集部