2019/1/12 10:37

1日50グラムの○○を食べると「がんのリスクが上がる」

ハム

とある研究によると、ハムやソーセージ、ベーコンなどの加工肉を1日50g食べると大腸がんになるリスクが18%高まるそうです。加工肉を食べると大腸がんになるリスクが高まる理由は、市販のハムやソーセージ、ベーコンなどに使われている食品添加物のひとつ発色剤の亜硝酸Naにあるそう。ハムの原材料である豚肉にはミオグロビンなどの赤い色素が含まれおり、時間が経つと酸化して赤黒い色に変わります。すると、ハムは次第に茶色っぽくなってしまうのだとか。大手メーカーでは「この色では売れない」と考えているようで、それを防ぐのが亜硝酸Naだと、「CHANTO」が伝えています。

がんにならない食品の選び方 | CHANTOがんにならない食品の選び方 | CHANTO

編集者:いまトピ編集部