2019/1/11 21:05

「冷え体質」にしてしまうNG習慣とは?

野菜

冷え体質になりやすいNG生活習慣を「新刊JP」が紹介しています。
まずは体を冷やす食生活。体を冷やす性質をもつといわれる果物にミカンやマンゴーなど、南方産の果物、野菜にレタスやセロリなどの葉物野菜が挙げられています。反対に、体を温める性質をもつ果物にリンゴやプルーンなどの北方産のもの、ゴボウやニンジン、ショウガ、イモなどの根菜があるそう。
また、運動不足も冷えを助長します。とはいえ、激しい運動をする必要はありません。例えば、ウォーキングを毎日10分程度行うだけでも体はポカポカと温まります。さらに、筋肉は体の中でも太ももに特に多いので、太ももを使うスクワット運動は、冷えの解消に最適なのだとか。
最後に、入浴習慣です。湯船に浸からず、シャワーだけで入浴をすませると、体は冷えやすくなります。冬の寒さからくる冷えは、きちんと湯船に浸かって解消しましょう。

ここであげたようなNG習慣を避けるだけでも、冷え体質の改善が期待できるといいます。体の血流を促す生活習慣をとりいれて、寒い冬でもポカポカな体をめざしてみてはいかがでしょうか。

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編集者:いまトピ編集部