2018/12/10 09:28

「うつ病、認知症」を予防し、治すのは「日常から〇〇をすること」

頭

人工知能が全国の65才以上、のべ41万人もの生活習慣や行動に関する調査データを分析したところ、健康長寿を延ばすキーワードが、「本や雑誌を読む」だったというニュースが話題になりました。読書によりうつ病から回復した経験を持った投稿者は次のように語ります。
「うつ病は認知症に似ていて、脳の処理能力が落ち、たくさんの活字やテレビ、パソコン画面を見ると気持ちが悪くなりました。情報量が多すぎたのです。人は心の中では孤独。でも本はほどよい距離感で寄り添ってくれるのです。その情報量も自分で計って選べ、自分のペースでかかわれます。そこが高齢者や認知症の人にも心地よく、自然と癒してくれるのだと思います」以上をNEWS ポストセブンが紹介しています。

うつ病から回復も、刺激と元気をくれる 「読書」の効果│NEWSポストセブンうつ病から回復も、刺激と元気をくれる 「読書」の効果│NEWSポストセブン

編集者:いまトピ編集部