2018/12/9 16:42

医師「当てはまったらヤバイ」...女性に急増中、自覚症状なく進む「膵臓」病の特徴

腹痛

膵臓(すいぞう)は、胃の裏側にある15cmほどの臓器。消化液やインスリンを作り出す重要な臓器ですが、触診が難しく異常があっても発見しづらい“暗黒の臓器”と呼ばれています。
膵臓の代表的な病気は、作られた消化液が膵臓そのものを溶かしてしまう「急性膵炎」、膵臓が炎症を起こし硬く縮んでいく「慢性膵炎」の2つ。慢性膵炎は中年男性に多い病気でしたが、最近は女性にも増えているといいます。
以下の項目に当てはまると、膵臓機能が低下している可能性があります。
◽︎左の背中や腰が張ったり、痛むことがある
◽︎脂っこい食事の後、左脇腹や左の肩甲骨が痛む
◽︎よく下痢をする
◽︎体がだるく感じる
◽︎長時間寝ても眠い
◽︎大人になってアトピーが再発した
◽︎冷や汗や不快感など、低血糖の症状が食後にも起こる
——当てはまる項目があった人は、まずはアルコール、油もの、甘いもの、辛いもの、カフェインなどを控えることから対策を始めてみてください。『ままのわ』が伝えています。

          女性にも急増! 自覚症状なく進む「膵臓」の病気 7つの危険な症状 | ままのわ      女性にも急増! 自覚症状なく進む「膵臓」の病気 7つの危険な症状 | ままのわ

編集者:いまトピ編集部