2018/12/7 18:17

離婚ではなく「◯婚」を選ぶ夫婦が増えている...

離婚

ある芸能人が「離婚」の代わりに使ったことがきっかけで、認知度が上がりつつある「卒婚」。離婚との違いやメリットを、『ままのわ』で離婚の専門家が解説しています。

卒婚とは、離婚の手続きは踏んでいないけれど「夫婦としての生活実態がほとんどない」状態のこと。けんか別れやお互いいがみ合っているわけでもない点も特徴です。
最近では「自分の時間を大切にしたいから」という理由で卒婚を選ぶ夫婦が増加。自分の時間を優先するために別居を選ぶ人たちが多いといいます。仲が悪いわけではないので、たまに食事をしたりはするようです。
本来の卒婚の定義は上記のようなものですが、近年「離婚は億劫だから…」という理由で卒婚状態になる人もいるのだそう。離婚となると財産分与や親権などを決めないといけないので、何かと面倒が多いものです。
一方で、婚姻状態が続いている=お墓は同じ、というデメリットも。どちらにせよ、自分の幸せについてよく考えて選択したいものですね。

          結婚にしばられない「卒婚」という選択。その実態と現実とは:離婚のスペシャリストは語る | ままのわ      結婚にしばられない「卒婚」という選択。その実態と現実とは:離婚のスペシャリストは語る | ままのわ

編集者:いまトピ編集部