2018/12/7 09:13

「日本の水」が危ない

水道

「充分な審議がなされていない」という批判も多い中、6日に成立した改正水道法で「日本の水」はどう変わっていくのでしょうか。
運営権を民間企業に売り渡すことで、人口減少が進み、収入が落ち込むなかで水道管など老朽化施設を改修していかねばならない「水道料金の値上げ」の責任や「維持管理コスト」の負担を軽くしたいという狙いがあるこの法案。
フランスのパリでは、水道が民営化された85年から09年のあいだに水道料金が「265%」も上昇したそうです。
そもそも自治体は、儲けを度外視してきたからこそ安い料金で水を供給できた。
民間企業に運営が移れば、そうはいかない。
日本でも同じことが起きる心配がある。と、まぐまぐニュースでは伝えています。

日本の水が危ない。水道法改正案可決で外資に売られる生命の源泉 - まぐまぐニュース!日本の水が危ない。水道法改正案可決で外資に売られる生命の源泉 - まぐまぐニュース!

編集者:いまトピ編集部