2018/12/7 08:21

「発達障害グレーゾーン」と診断された女性、特徴は「〇〇な行動」だった・・・

悩み

子供が2歳くらいのとき、公園で会う同じくらいのお友達と「ちょっとどこか違うな」と感じていたお母さんのエピソードを日刊SPA!が紹介しています。
知的な遅れはありませんでしたが、言葉がほかの子より遅い、なかなか目が合わせられない、滑り台の列に並べなくて割り込んでどんどん行ってしまう、などの特徴があったそうです。
自分の子供が「発達障害グレーゾーン」だと診断されたお母さんは、発達障害についていろいろとネットで調べるうち、自分自身もADHDに当てはまるのではないかと気づいたそうです。
ショックを受けた反面、自身が医師からADHDの診断を受けたことで、むしろ発達障害という自分のカテゴリーを見つけたという思いもあり、それまで感じていた「生きづらさ」が少しだけすっきりしたといいます。
「発達障害」という言葉を敬遠するのではなく、何が苦手でどんな手助けが必要なのかを理解しておく必要があるのかもしれません。

            もし我が子が発達障害だったら…公園デビューで知った周りの子との違い | 日刊SPA!        もし我が子が発達障害だったら…公園デビューで知った周りの子との違い | 日刊SPA!

編集者:いまトピ編集部