2018/12/6 19:00

「〇〇〇〇が食べたい」と思う人は『冬うつ病』かも

うつ

うつ病には季節型といって、特定の季節にうつ病を発症し季節の移り変わりとともに回復がみられるものがあるのだそう。そこで週刊女性PRIMEが紹介するのは、「冬うつ」について。
以下の症状が二週間以上続いていると季節性感情障害やうつ病の可能性も。
・ぐったりとして倦怠感がある
・何に対しても興味や喜びを感じない
・気力がなく外出できない
・ちょっとしたことでイライラする
・集中力が低下し、今までできていた仕事や家事がスムーズにこなせない
・朝起きられない
・気分が落ち込み、何も手につかない
・10~11月ごろから急激に食欲がアップし、特に炭水化物の欲求が強い
・人間関係や仕事など、特定の理由がないのに気持ちが晴れない
・毎年冬になると心身に不調が現れる 
思い当たる節があるなら心療内科などの医療機関で受診を。一方、症状があっても断続的で日常生活に支障がなければ深刻にとらえる必要はないそうです。
日差しを浴び、軽く体を動かし、バランスの良い食事、充実した睡眠を心がけましょう。

「朝起きられない」「炭水化物が欲しくなる」アナタは“冬うつ”かも! その対策法は | 週刊女性PRIME [シュージョプライム] | YOUのココロ刺激する「朝起きられない」「炭水化物が欲しくなる」アナタは“冬うつ”かも! その対策法は | 週刊女性PRIME [シュージョプライム] | YOUのココロ刺激する

編集者:いまトピ編集部