2018/12/6 15:26

母親「なんでうちの子はセリフがないんですか!?」...学習発表会で「モンスター化する親」に、先生が

子供

海外在住の『ママスタセレクト』ライターのママさん。小学校では1ヶ月以上入念にリハーサルを行なった上で、毎年劇の発表会があるといいます。
1年生のうちは子供が全員一言ずつセリフを順番に言っていくような劇でしたが、3年生くらいからもっと物語が展開していく長い劇をやるように。すると、セリフや歌が上手な子ばかりが目立ち他の子は「セリフなし」になってしまったといいます。
そんな中、ママ友の1人が「うちの息子、今年もセリフ1つももらえなかった!本人はやりたがっているのに…先生に苦情のメールしちゃった」と、モンスター・ペアレンツ気味の行動に。
すると先生は、翌年の劇の演目を「ハーメルンの笛吹き」という地味な話にしたといいます。その理由は「登場人物が多く、それぞれにセリフを与えることができるから」。実際、親たちにその劇は非常にウケが良かったそうです。

セリフのない我が子にモンスター・ペアレンツ化!? 親の不満続出の「劇」に先生の対応とは? | ママスタセレクトセリフのない我が子にモンスター・ペアレンツ化!? 親の不満続出の「劇」に先生の対応とは? | ママスタセレクト

編集者:いまトピ編集部