2018/11/13 14:45

お医者さん『女性がん死亡率1位「大腸がん」を防ぐことができる食材は「〇〇」。』簡単にとれて美味しいと話題に

健康

松生クリニックの松生恒夫院長(63)によると「大腸がんの原因は、はっきり解明されていません。しかし大腸がんの約70%は、肛門のすぐ上、便がたまりやすい直腸とS字結腸にできるんです。つまり便秘になると、大腸がんになるリスクが高まると考えられます。腸内に老廃物をため込まないことが予防になるのです」とのこと。その上で、「オリーブオイル」を多用した食生活を提案しています。「オリーブオイルには主成分のオレイン酸をはじめ、ポリフェノールや葉緑素、ビタミンEなどの抗酸化作用のある物質が豊富に含まれています。とくにオリーブの実を搾っただけの、精製をしていないエクストラ・バージン・オリーブオイルには、強い抗炎症作用のあるオレオカンタールも含まれています。また、腸内の老廃物にもオリーブオイルが混じるので、排便がスムーズになります。いわば“天然の下剤”のようなものですね。」。1日の推奨摂取量は30ミリリットル。大さじ2杯分です。と、女性自身が伝えています。日々の食事に少しオリーブオイルを加えるなどで簡単に摂取できる量なのでみなさんも試してみてはいかがでしょうか。

女性がん死亡率1位「大腸がん」を防ぐオリーブオイル食 | 女性自身女性がん死亡率1位「大腸がん」を防ぐオリーブオイル食 | 女性自身

編集者:いまトピ編集部