2018/11/10 20:19

朝食に◯◯を食べる子どもは「新型栄養失調」の可能性....現代っ子の7割が予備軍、急増中のその特徴とは

子供

ちゃんと食べているはずなのに、自覚症状がないまま栄養失調になっている…そんな「新型栄養失調」が最近増えてきていると『mamaPRESS』が伝えています。隠れ栄養失調とも呼ばれる新型栄養失調は、栄養が極端に偏っていたり、栄養素をうまく身体に吸収できないことが原因で起こるもの。特に不足しやすいのはビタミン・ミネラル・食物繊維で、これらが足りないと「疲れやすい」「朝起きられない」「風邪をひきやすい」「やる気がでない」などの症状が現れるといいます。一見夏バテやただの疲労のように見えるので、見落としがちなのが怖いところ。 調査によると、栄養を気にして子どもに食事させている親は3割以下しかおらず、7割以上の子どもが「新型栄養失調予備軍」とされているのだそう。 朝食を菓子パンだけで済ませたり、好きなものや同じメニューばかりになってしまわないように、まずは毎日の食事メニューを書き出して偏りに気づくことから対策をはじめてみてくださいね。

朝食に"菓子パンだけ"は要注意!現代っ子の7割が『新型栄養失調予備軍』に! | mamaPRESS -ママプレス-朝食に"菓子パンだけ"は要注意!現代っ子の7割が『新型栄養失調予備軍』に! | mamaPRESS -ママプレス-

編集者:いまトピ編集部