2018/11/9 21:14

発達障害の子が親に求める「たった1つのこと」

息子

発達障害の1つであるADD(注意欠陥障害)を持つ息子を育て上げた、栗原さん。息子が幼い頃から「なぜそれが必要なことなのか」を繰り返し説明してきたといいます。例えば「礼儀正しくしなさい」と言っても伝わらないけれど「敬意を持ちなさい」と目的を伝えれば理解できる、といった具合に、伝え方に注意を払ったのだそう。また、日本の学校の「足並み揃えて」は発達障害者にとっては辛いものがあるので、アメリカで教育を受けさせたこともよかったと話しています。 そんな栗原さんが語る「発達障害の子が一番苦しむこと」は、「親に一貫性がないこと」。栗原さんは息子のことを常に第一に考え、息子にとって必要とあらば、それがたとえ一般常識だとしても「ノー」と言う信念を持って子育てをしたといいます。 なんでもかんでも頭ごなしに一般常識を叩き込むのではなく、その子と真正面から向き合ってあげることが大切と言えそうです。『東洋経済オンライン』が伝えています。

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編集者:いまトピ編集部