2018/11/9 20:49

さつまいもを調理後「いったん冷やすべき」、たった1つの理由

サツマイモ

さつまいもというと、炭水化物(糖質)が多そう…といったイメージを持つ人も多いと思いますが、実は芋類の中でも血糖値の上昇スピードが緩やかなため「ダイエット向き食材」だといいます。カロリーも100gあたり130kcalと、パンやご飯に比べると低カロリー。また、腸内環境を改善する「水溶性食物繊維」と排便を促す「不溶性食物繊維」がバランスよく含まれているため、便秘対策にも最適。さらには美肌効果も期待できるといいます。 そんなさつまいもは、実は「加熱した後一度冷やしてから食べる」ことにより、でんぷんがレジスタントスターチに変化。消化されない糖質になるため、食物繊維と同じ様な効果が期待できるようになるそうです。 この秋、さつまいもをたくさん食べて、美味しく綺麗になっちゃいましょう!『MYLOHAS』が伝えています。

便秘解消の味方「さつまいも」。冷やすと〇〇がパワーアップ | MYLOHAS便秘解消の味方「さつまいも」。冷やすと〇〇がパワーアップ | MYLOHAS

編集者:いまトピ編集部