2018/11/9 08:46

女医『老け顔になってしまう食べ物は「〇〇な物」』もし食べても無かったことにできる?!老けない食べ方はこれ!

健康

できれば若いままでいたい…どうしても気になってしまう老化。「肌の老化を止めるために必要なのは『美肌菌』」と解説するのは、便秘外来でも有名な小林メディカルクリニック院長の小林暁子先生。 彼女の著書『医者が教える最高の美肌術』には、自宅で簡単にきるケアがいっぱいです。 ストレス解消に甘いものが欠かせない、という人も多いのでは? ところが本書では「甘いものをとり過ぎると、細胞がコゲていく」と警告。「糖質(ごはんやパン、麺類などの主食や小麦粉製品、お菓子や甘味料、フルーツなど)を多く摂取し過ぎて、体内で使いきれずに余ると、血液中の糖(血中グルコース)が体内のたんぱく質に絡みつき、AGE(糖化最終生成物)という老化原因物質を生成してしまう」。しかし、心配は無用甘いものを食べても“なかったこと”にする秘訣があるのだそうです(以下、本書より抜粋)。☆ベジファーストを意識する
 野菜(サラダ、副菜、汁物など)→たんぱく質→炭水化物の順番で食べる。

☆AGEの多い食品を避けて、抗高糖化食品を食べる
 高AGE食品の代表格は、揚げ物、バーベキュー、焼肉、ベーコン、フライドポテトなど。なるべく避けるか、抗糖化食品であるお酢やレモン汁、オリーブオイルなどを取り入れる。

☆白いごはんは冷まして食べる
 白いごはんは、冷ますと食物繊維と同じ働きをするレジスタントスターチ(難消化性でんぷん)という成分が増加。食物繊維量の多い食事をとれば、血糖値上昇が抑えられる。とのこと。と、女子SPA!が伝えています。バランスの良い食事は健康な体の基本ですね。

甘い物を食べ過ぎるとオバ顔に…。女医が教える「老けない食べ方」 | 女子SPA!甘い物を食べ過ぎるとオバ顔に…。女医が教える「老けない食べ方」 | 女子SPA!

編集者:いまトピ編集部