2018/11/9 08:00

「〇〇の態勢で寝ると良い?!」睡眠にまつわるウワサを検証して見ると意外な結果が…

睡眠

現代人が常に抱える睡眠の問題。大事なだけに、様々なウワサ、憶測が飛び回ります。しかし、それらの知識は本当に正しいのでしょうか。マイナビニュースでは、その中からいくつかをピックアップして回答していきます。「眠るときの正しい姿勢は仰向け? うつ伏せ? 横向き?」睡眠時無呼吸症候群を患っている方であれば、仰向けは喉が詰まりやすいので避けるべきです。しかし、それ以外の方は特に姿勢を気にする必要はないでしょう。姿勢を気にしすぎて眠りに入りにくくなるよりは、自分の眠りやすい姿勢で眠るのが一番です。「お肌のためには22時に寝るのがいい?」「22時から2時がお肌のゴールデンタイム」という説が話題になりました。これは成長ホルモンの分泌による新陳代謝に由来した説ですが、この表現は正しいとは言えません。成長ホルモンは特に、寝た直後の1~2時間に多く分泌されます。これは、睡眠がもっとも深くなっているタイミングと同じです。何時から何時の間に眠らなければ出にくいというわけではなく、眠ってからどれだけ時間が経過したかのほうが重要なのです。「睡眠サイクルを知れば睡眠時間はコントロール可能?」レム睡眠とノンレム睡眠のサイクルには個人差があり、概ね90~120分程度が1サイクルとなっています。しかもこのサイクルの長さは体調によっても変わります。そもそも睡眠をコントロールするのは基本的に不可能なのです。とのこと、あまりウワサを盲信せずゆっくり休むことが大事なのかもしれませんね。

眠れない現代人の「睡眠障害」対処法(5) 睡眠にまつわる諸説のウソ・ホント | マイナビニュース眠れない現代人の「睡眠障害」対処法(5) 睡眠にまつわる諸説のウソ・ホント | マイナビニュース

編集者:いまトピ編集部