2018/11/8 16:24

病気の妻をもつ「ドーナツ店店主」。最近「ドーナツを爆買いしていく客」が多い理由に、涙が止まらない....

ドーナツ

アメリカ・カフリフォルニア州で30年以上地元民に愛されているドーナツ店は、夫婦2人経営の小さなお店。ですが、最近になって奥さんが動脈瘤の手術をし、自宅療養しなければならなくなってしまいました。これを知った地元民たちはネットで寄付金を募ろうとしますが、店主は拒否。「お金ではなく、妻の世話をする時間が欲しい」と語った店主の希望を叶えるべく、地元民は協力して「いつもより早く店に行き、いつもより多めにドーナツを買う」ことを決めました。SNSでも「どうせ買うなら1ダース買おう」と呼びかけが行われ、毎日お店は早々に閉店。おかげで店主はすぐさま奥さんのもとへ駆けつけることができるようになったといいます。現在、奥さんはもう話すことも書くこともできるようになったのだそう。素敵なエピソードをIRORIOが伝えています。

病気の妻がいるドーナツ店オーナーが早く帰れるように、客たちが閉店時間前にドーナツを売り切れにする街 - IRORIO(イロリオ)病気の妻がいるドーナツ店オーナーが早く帰れるように、客たちが閉店時間前にドーナツを売り切れにする街 - IRORIO(イロリオ)

編集者:いまトピ編集部