2018/10/20 08:32

「アンタ、◯◯なのにねぇ」チカンに胸を触られた女子高生。→母からのひと言に「言葉を失った」

涙

漫画家のMeg.さんは、高校生の頃道端で痴漢に胸を触られる被害に遭いました。泣きながら帰宅すると、母から耳を疑うような言葉を聞くことになります。「アンタ、胸小さいのにねぇ。あっちだってガッカリだよ」「そんな短パン履いて脚出してるからねぇ」——笑顔でそう言った母の言葉が、心に深く突き刺さったMeg.さん。その後も性被害に遭うたび、「私が悪い、ぼーっとしてたし脚出してたから…」と、自分を大切にできなくなったといいます。 時が経ち子供が生まれ、自分を大事にすることがいかに大切かを知ったMeg.さんは、年老いた母に高校時代のことを話すことに。すると、母は「自分が情けない。あんた、嫌なことされたのにね。お母さんどうかしてた」と謝ってくれたといいます。 もし、被害を受けた人がいたら「あなたは悪くない」と言ってあげることが大切なのではないでしょうか、とgrapeが伝えています。

痴漢に胸を触られ、泣いて帰宅した女子高生 母の反応に言葉を失った  –  grape [グレイプ]痴漢に胸を触られ、泣いて帰宅した女子高生 母の反応に言葉を失った – grape [グレイプ]

編集者:いまトピ編集部