2018/10/19 14:50

「わたしが殺した、わたしのせいだ」2度の流産で自分を責める妻に、夫がかけた言葉に「涙があふれる」

女性

ある女性は、長男である息子さんを授かる前に2度の流産を経験。「自分のせいだ」「自分が殺した」と、ひたすら自分自身を責めてしまっていたといいます。そんな女性に対し夫は、次のような言葉をかけました。『いったん天に帰ってしまったあの子だけれども、次にうちが授かった時、絶対に同じ子が来てくれるはず。上で少し待ってくれているだけだから、誰も死んでいないし、ましてや殺してもいない』『もし仮にうちが授からなくても、誰か他のご夫婦のところで、元気にこの世に生まれてくるはず』——この言葉に、ネットでは「温かい言葉に、涙があふれました」「流産した時、ただ夫がそばにいて話を聞いてくれただけで安心した」「出産は奇跡」などのコメントが寄せられているとgrapeが伝えています。

2度の流産 「自分のせいだ」と責める妻に、夫がかけた言葉が刺さる  –  grape [グレイプ]2度の流産 「自分のせいだ」と責める妻に、夫がかけた言葉が刺さる – grape [グレイプ]

編集者:いまトピ編集部