2018/10/12 08:42

地球温暖化が「大ウソある13の根拠」

地球

中部大学の武田邦彦教授による「地球温暖化」が大ウソである13の根拠をまぐまぐニュースでは紹介しています。
「地球は今、氷河時代で、多細胞生物が誕生してからもっとも気温は低い」
「現在は氷河時代の中の間氷期にあり、あと1,000年ぐらいは温暖な気候が続
くと予想されている」
「20世紀に入り、1940年までは温暖、それから1970年まで寒冷、そしてその後、温暖と気温は高くなったり低くなったりしている」
「1970年まで寒冷だったので「寒冷化に備える」という研究が行われていた」
「1988年にアメリカ議会の上院で「これから温暖化する」という演説が行われた。学会ではない」
「その時に予想された温暖化予想温度は、30年たった現在、まったく違っているので、計算は間違っていた」
「石油、石炭などを燃やすと温暖化ガス(CO2)がでることから、環境団体と原子力推進団体が強力に推進した」
「ヨーロッパ諸国はアジア諸国にエネルギーの使用制限をかけることによって経済発展を抑制しようとした。」
「1997年に京都会議が行われ、CO2の排出抑制が決まったが、実質的に守ろうとしたのは日本ただ1か国だった(拙著「環境問題はなぜウソがまかり通るか」)」
「その後、日本だけがエネルギー抑制を行い、税金を80兆円使用した。これは納税者一人当たり120万円に相当する」
「世界全体の気温は15年ほど前から、大都市を除きほぼ変わっていない」
「大陸国は影響を受けやすいが、海洋国家は海洋性気候なので気温の変化は少ない」
「トランプ大統領が新しい温暖化規制をするパリ条約を離脱したので、日本のマスコミは騒いだが、もともと言い出したアメリカは1回も規制をしていない」

武田教授が暴く、「地球温暖化」が大ウソである13の根拠 - まぐまぐニュース!武田教授が暴く、「地球温暖化」が大ウソである13の根拠 - まぐまぐニュース!

編集者:いまトピ編集部