2018/10/11 18:45

「お節介オバサン過ぎる…」40代女性の気づかい、良かれと思ったことが・・・「余計なお世話」と言われる結果に

オバサン

「良かれ」と思ってしたことが「余計なお世話」と実は感じさせていた…なんてことも。そこでOTONA SALONEが紹介するのは「良かれ」と思ってお節介オバサンになってしまった事例3つ。 
1「入院した彼の母親のもとへ、断りもなくお見舞いに行った」・・・「1年ちょっと付き合っている42歳の彼女は、そろそろ結婚したくて仕方ないみたいで…。僕の母親が1週間ほど入院したときに、僕に断りなく勝手に病院へ行き、母親にゴマスリをしてきたみたいで、『具合が悪いときに、見知らぬ他人にいきなり来られても気を使うだけでしょ!』って、あとから僕が母からこっぴどく怒られました。彼女は気遣ったつもりかもしれないけど、トンデモナイお節介に思いました」(43歳男性/IT) 
2「焼肉に連れて行かれ、霜降り高級肉ばかり食べさせられた」・・・「誕生日に予約のとりにくい高級焼肉店に連れて行ってくれたんですが、そこで次から次へと出てくる霜降り肉に辟易。

『脂っこいから、もう食べられない』と素直に伝えたところ『誕生日だから奮発したのに、ひどい!』と本気で怒られてしまったんですが、こういうのを“お節介”って言うんじゃないかなぁ」(46歳男性/地方公務員) 
3「旅行の手配を任せたら、激安プランを組んできた」・・・まったりかつ豪華に沖縄に行きたかったのに、飛行機はLCCで、ステイ先にはビジネスホテルが設定されていました。

彼女は『こんなに安く済んだよ!ベッドはセミダブルだから一緒に寝られるし』とご満悦でしたが、日常を離れて優雅な旅をしたかった僕としては、まるで学生旅行のようでゲンナリしちゃいました…。僕にだって、そのくらいのお金はあるのになぁ」(47歳男性/会社役員) 
以上です。受け取る側によっても感じ方は違うでしょう。でもお節介にならないように気をつけたいですね。

お節介オバサンすぎる…男が「余計なお世話」だと思った40代女性の気づかい3例|OTONA SALONE[オトナサローネ] | 自分らしく、自由に、自立して生きる女性へお節介オバサンすぎる…男が「余計なお世話」だと思った40代女性の気づかい3例|OTONA SALONE[オトナサローネ] | 自分らしく、自由に、自立して生きる女性へ

編集者:いまトピ編集部