2018/9/16 16:51

工事現場などで使う「安全第一」には、続きの言葉があった....

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工場や工事現場などで用いられる「安全第一」。誰もが一度は聞いた事があるのではないでしょうか。 もともとアメリカで生まれた標語でしたが、当初は「生産第一、品質第二、安全第三」という、大量生産を得意とするアメリカらしい考え方だったといいます。しかし多くの労働者が労働災害に見舞われる中で方針を変更し、「安全第一、品質第二、生産第三」と順番を入れ替えたのだそう。するとみるみる労働災害は減少し、この考え方は世界中へと広がっていったといいます。 『ニッポン放送 ラジオAM1242+FM93』が伝えました。

工場などで使う「安全第一」には続きの言葉がある | ニッポン放送 ラジオAM1242+FM93工場などで使う「安全第一」には続きの言葉がある | ニッポン放送 ラジオAM1242+FM93

編集者:いまトピ編集部