2018/9/14 13:35

北海道地震を当てた東大教授「今危険なエリアは◯◯と◯◯」

地震

北海道胆振で起きた大地震を1ヶ月前に予測していた、東大名誉教授の村井俊治氏。地表の動きを分析し、過去に起きた地震の前後での変動と比較して地震の「前兆」を察知しているといいます。 村井氏は、今最も危険なエリアとして東京・神奈川・静岡東部を含めた「首都圏と東海地方」を挙げています。また、三宅島の変動も大きいため火山性地震の発生可能性もあるのだそう。もともと地盤のゆるい東京は震度が大きくなるため、ビルの倒壊や住宅密集地での火災、埋立地での液状化現象に警戒するようにと呼びかけています。 また、次に危険なのが「徳島県を中心とした四国・紀伊半島」。地震大国と呼ばれる日本では、どこに住んでいても危険と隣り合わせ。常に心の準備をしておいた方が良さそうだと『NEWSポストセブン』が伝えています。

北海道地震を予測した東大教授が予測する「今、危険なエリア」│NEWSポストセブン北海道地震を予測した東大教授が予測する「今、危険なエリア」│NEWSポストセブン

編集者:いまトピ編集部