2018/8/13 21:01

「放置するとキケンな虫刺され」、病院へ行くべき症状は....

蚊

夏のレジャーに虫刺されはつきものです。MYLOHASが、危険な虫刺されについて解説を行なっています。 ①「トコジラミ」...マットレスで繁殖すると、一晩中かまれて眠れなくなるリスクが。背中やお腹に小さな赤い腫れが一直線に並ぶことも。 ②「ミツバチやスズメバチ」...アレルギーがある人は、喉が腫れて呼吸が苦しくなったらただちに救急医療を受けましょう。アレルギーがなくても、10回以上刺された経験のある人は要注意。 ③「疥癬(かいせん)」...極小のダニによる寄生虫感染症。皮膚の下で卵を産みます。経験したことのないような最悪のニキビが大量に出たら危険。一緒に暮らしている人も含め、ただちに病院を受診しましょう。 ④「蚊」...蚊は多くの病気を媒介します。刺されたあと、発熱などの症状が出たらすぐ医師に相談しましょう。 ⑤「マダニ」...いくつもの恐ろしい病気を媒介。かまれて2〜3週間以内に発熱、悪寒、あやしい発疹などが現れたら、すぐに医師に診てもらいましょう。

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編集者:いまトピ編集部