2018/8/10 18:44

暑い夏...炊飯器の「予約」「保温」でお米が腐るリスクは『〇〇度以上の水温』

ご飯

夏場の炊飯器の使用について就寝前や外出前、米を水につけてタイマーをセットする「予約炊飯」を利用している人は多いですが、夏場は炊飯器内の水温が上がるため、雑菌が繁殖するリスクが高いといいます。また、「保温」機能の衛生面を気にする声も多いです。管理栄養士によると予約炊飯の場合、夏場は室温も高く、炊飯釜の密閉された庫内では雑菌の増殖が懸念されます。取扱説明書で『予約炊飯は12時間以内』を推奨しているメーカーが多いようですが、実際には、18度以上の水温になると約4時間で腐敗菌の繁殖リスクが高まります。保温機能については腐敗菌が生存できるのは60度までで、炊飯器の保温機能は約70度の設定になっているため、基本的にご飯が腐敗する心配はないとのこと。以上をオトナンサーが紹介しています。

暑い夏…炊飯器の「予約」でお米は腐らない? 「保温」は衛生的に大丈夫? 管理栄養士に聞く | オトナンサー暑い夏…炊飯器の「予約」でお米は腐らない? 「保温」は衛生的に大丈夫? 管理栄養士に聞く | オトナンサー

編集者:いまトピ編集部