2018/8/10 18:01

「脳にゴミをためているような状態」食事中やトイレでの〇〇、30代でも認知症のリスクに…

医者

ここ数年、「認知症もどき」の症状を訴える人が急増しています。 医師によると、5年ほど前から30代~50代の働き盛り世代の認知症相談が目立つようになり、現在は約5割が65歳までの世代。 患者さんに聞き取りをすると、皆さん、食事中だけでなく、トイレやベッドの中でも肌身離さずスマホを持っているヘビーユーザーだという共通点が見られたんです。医師はこれを「スマホにより脳が過労している状態」とし、「スマホ認知症」と名付けました。スマホに依存した生活を送っていると、情報量の多さから脳が疲労し、処理能力が低下。結果、それがもの忘れやミスを起こす原因となっているんです。 つまり、アウトプットがキチンとできていない状態で過剰なインプットを繰り返すことにより、極端な話、脳にゴミをためているような状態になっているのです。以上をアサ芸プラスが紹介しています。

あなたの「スマホ認知症」危険度チェック(1)脳にゴミをためているような状態 | アサ芸プラスあなたの「スマホ認知症」危険度チェック(1)脳にゴミをためているような状態 | アサ芸プラス

編集者:いまトピ編集部