2018/7/22 13:52

血は赤いのに「血管が青く見える」理由・・・

血管

腕などに見える血管は、青く見えます。血は赤いはずなのに何故なのでしょう。実はこの疑問に関しては科学的にもはっきり解明できていないのですが、おそらく外から見える血管のほとんどが「静脈」だということに原因がありそうです。 血管そのものは青いわけではなく、白や半透明色をしているのだそう。動脈を流れる血液は酸素を豊富に含んでいるため鮮やかな赤ですが、静脈を流れる血液は酸素よりも二酸化炭素を多く含んでおり、青黒い色をしています。動脈は体の深いところを通っているため見えづらく、皮膚のすぐ下を通っている静脈の方が見えやすいため、血管=青っぽいという印象があるのかもしれないとのことです。毎日が発見ネットが伝えています。

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編集者:いまトピ編集部