2018/7/21 13:28

車がこわれ、7時間歩いて仕事に向かった青年。そこに警察官がきて・・・

車

アメリカ・アラバマ州に住む20歳のウォルター・カーさんは、引越し業者に就職が決まり初仕事の日を迎えます。しかし、彼の車が前夜に故障。移動手段がない中、ウォルターさんは「徒歩で職場まで行く」ことを決意します。職場までは歩いて7時間。引越し開始の朝8時に間に合うよう、深夜に家を出発しました。 真夜中に一人で歩いていると、通りがかった警察官が声をかけます。事情をしった警察官は彼をパトカーへ乗せ、朝食をご馳走した後仕事場まで送ってあげました。そして仕事現場の家のジェニーさんに「この好青年を拾って連れてきました」と報告。ジェニーさんはウォルターさんに「仲間が来るまで中で休んでいていいわよ」と言いましたが「疲れていないので大丈夫です。すぐ仕事に取り掛かります」と、荷造りを手伝いはじめたといいます。 この素晴らしい青年の様子を、ジェニーさんはすぐにネットに投稿。すると、多くの人から称賛の声が集まり、感銘を受けた引越し業者のオーナーが彼に「自分の車」をプレゼントしたそうです。grapeが伝えています。

車が壊れ、7時間かけて徒歩で仕事に 青年に声をかけた警察官は?  –  grape [グレイプ]車が壊れ、7時間かけて徒歩で仕事に 青年に声をかけた警察官は? – grape [グレイプ]

編集者:いまトピ編集部