2018/7/19 18:42

小さい子が◯◯◯と言うときは「熱中症 SOS」のサインかも?

猛暑

酷暑で熱中症が続出している今、小さい子どもの「疲れた」がSOSのサインとなっていた事例が漫画でSNSに投稿され、大きな話題になっています。漫画家の火ノ鹿たもんさんは「熱中症でお亡くなりになった6歳の『つかれた』という言葉を聞いて 真っ先にこのことを思い出しました」というコメントともに、自身の体験を漫画に綴っています。子どもは「疲れた」「眠い」「動けない」しか言わない事あるため、それらの言葉には要注意です。【1】汗の量が異常に多くないか、または汗が全く出ていないかどうか。顔が異様に赤くないか。【2】額や首筋を触ってみて異様に熱を持っていないか。【3】呼びかけに対する反応はいつもと同じかどうか。【4】乳児の場合、泣き声がいつもより弱くないか——を気を付けて観察しましょう。

小さい子の「疲れた」は危険信号かも? 熱中症で危機一髪だったお話 | おたくま経済新聞小さい子の「疲れた」は危険信号かも? 熱中症で危機一髪だったお話 | おたくま経済新聞

編集者:いまトピ編集部