2018/7/17 19:49

生理中に「食べてはいけない物」を婦人科医が解説!まさかの◯◯も避けるべきだった…

生理

婦人科医で成城松村クリニック院長の松村圭子先生が、生理の痛みを悪化させる食べ物を解説しています。生理中に体を冷やすものを食べるのはNGで、例えばアイスクリームなども避けた方が良さそう。また、糖分や添加物を含む食べ物は、血液をドロドロにして血行不良を招きやすいため、チョコレートやカップラーメンなどは避けた方がいいようです。また、カフェインは血管を収縮させる作用があり血流を悪くするので、コーヒーなどはやめたほうがベター。さらに「肉」に含まれるアラキドン酸はプロスタグランジンの原料になるので、積極的な摂取はNG。逆に、生理中に食べた方がいいものとして「アジやイワシなどの青魚に豊富に含まれるDHAやEPAは、プロスタグランジンを合成するのに必要な酵素の働きを抑えるため、生理痛の軽減が期待できます」とのこと。さらに、カボチャやゴマ、アボカド、ナッツ類に含まれるビタミンEは血管を拡張して血流を良くしてくれるので、摂るといいそうです。なお、東洋医学では、白米や白砂糖のように精製された食べ物は体を冷やすとされているので、玄米や黒糖など、精製度の低いものにした方がいいそうです!サイゾーウーマンが伝えています。

「チョコ」「肉」はNGって本当? 婦人科医が「生理中に食べてはいけないもの」を解説|サイゾーウーマン「チョコ」「肉」はNGって本当? 婦人科医が「生理中に食べてはいけないもの」を解説|サイゾーウーマン

編集者:いまトピ編集部