2018/7/17 08:07

10歳なのに乳房が...「ファストフードの〇〇」に要注意

フライドチキンAmazon

中国では、抗生物質や女性ホルモンを成長促進剤として投与し、出荷までの期間を短縮した『速成鶏』が生産され続けています。中国国内では、10歳に満たない女児の乳房が膨らんだりするなど各地で報告されていますが、速成鶏などや養殖魚に成長剤として投入された女性ホルモンが残留しており、それらを経口摂取したことを原因と見る専門家もいるほどです。この中国産の鶏肉が、日本に侵入しているんです。低価格がウリの商品に使われている鶏肉は、多くの場合は外国産の“鶏肉調製品”です。例えば、ファストフード店のフライドチキンに使われているのもそう。また、格安居酒屋の焼き鳥なども疑ってもいいかもしれません。現在日本は鶏肉供給量の約2割を輸入の鶏肉調製品で賄っており、昨年の輸入量は過去最高。実は、そのうち約4割を占めているのが中国産で、年間約20万tが輸入されています。以上を日刊SPAが紹介しています。

            ファストフードのフライドチキンは要注意!? 危険な中国産鶏肉の流入経路とは | 日刊SPA!        ファストフードのフライドチキンは要注意!? 危険な中国産鶏肉の流入経路とは | 日刊SPA!

編集者:いまトピ編集部