2018/7/14 13:52

亡くなった叔母を乗せた「霊柩車」。その“ナンバー”の意味に気づいた時、涙があふれる・・・

葬儀

産経新聞大阪版に寄せられた『夕焼けエッセー』の内容を、grapeが紹介。 65歳男性は、先日京都に住む叔母を亡くし、葬儀に参列しました。告別式が終わり、棺を乗せた霊柩車を先頭に火葬場へ向かうと、駐車場には何台もの霊柩車が停まっています。その中に「4444」のナンバーがついた霊柩車が。なるほど、こういう業種でないとなかなか希望しないナンバーだな…と関心しつつ、叔母を乗せた霊柩車を見ると「1059」。なんだ、こちらは普通のナンバーか…と思いかけて、男性はあることに気がつきます。なんと叔母が乗っていたのは「天国(1059・テン、ゴ、ク)」行きの霊柩車だったのです。 なんとも気の利く、素敵な葬儀屋さんのエピソードでした。

叔母のお葬式の日 霊柩車のナンバーを見て、あることに気づく  –  grape [グレイプ]叔母のお葬式の日 霊柩車のナンバーを見て、あることに気づく – grape [グレイプ]

編集者:いまトピ編集部