2018/7/12 09:48

「被災地は不用品回収所じゃない!」....支援物資に“◯◯の衣服”、怒りの声殺到

ゴミ

豪雨によって甚大な被害を受けている岡山県・倉敷市。公式ツイッターアカウントで「支援物資の一時受け入れ休止」を発表しました。多くの自治代や企業から多くの支援物資が届いており、全力で配ってはいるが配送作業に滞りが出たことが原因なのだそう。また「被災者のニーズに合っていない秋冬の衣服なども多く提供されている」とし、貴重なスペースを圧迫している現状も訴えています。 これに対しネットでは、「秋冬の衣服って迷惑な話。今送るべき物資じゃない」「不用品回収ではありません!非常識な人っているもんだね」「家にあるものを処分したくて送ってるみたいで胸くそ悪い」など、怒りの声が多く集まっているのだそう。また、「神戸の震災の時、着古して洗濯していない服なども多く送られてきた。物を送らず募金すべき」「一口100円でもいいから、全国から募れば相当な金額になるはず」など、“物資よりも募金”と訴える声も寄せられていると『しらべぇ』が伝えています。

倉敷市への支援物資に「秋冬の衣服」 受け入れ休止に「押し付けるな」と怒りの声 – しらべぇ | 気になるアレを大調査ニュース!倉敷市への支援物資に「秋冬の衣服」 受け入れ休止に「押し付けるな」と怒りの声 – しらべぇ | 気になるアレを大調査ニュース!

編集者:いまトピ編集部