2018/7/11 21:41

被災者「助けてください!」”必死の訴えを断った有名人”に称賛の声

土下座

西日本を中心に振り続けた記録的な豪雨により、家屋浸水や土砂崩れなど、各地で甚大な被害が発生しています。そんななか、災害時に多額の寄付をしたり、ヘリで救援物資を届けている高須克弥院長にSOSが届きました。しかし、高須院長から返ってきた言葉は「すでに自衛隊と消防隊の専門家の出番になっています。私のヘリコプターは現状では足手まといです」というもの。被災地の倉敷市では、個人からの救援物資が救助活動などを行う自衛隊の通行の妨げになるという問題が発生していたため、助けたい気持ちが強くあった高須院長は、現状を踏まえ活動を自粛。この決断にネット上では称賛の声が寄せられたと、「grape」が伝えています。

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編集者:いまトピ編集部