2018/7/11 20:41

留守番電話に「助けて……」豪雨被害、助けを求めた”老夫婦の末路”が切なすぎる

電話Amazon

豪雨による大きな被害がでた岡山県倉敷市では、11日の夕方までに49人の死亡が確認されました。このうち、86歳と84歳の夫婦が8日に遺体で発見されました。夫婦の次男は7日の朝に母に電話をかけたものの、そのときは「水はきていないから大丈夫」と言っていたとか。しかし午後には「水が胸の高さまできている」と状況が切迫したものに変わっていたものの、次男は30キロほど離れた場所に住んでいて、すぐに助けにいくことができなかったそうです。夫婦は近所に住む女性にも電話をかけていましたが、その女性も避難を余儀なくされ、留守番電話のメッセージに気づくことができなかったと、「NHKニュース」が伝えています。

死亡の老夫婦 留守番電話に「助けて」 | NHKニュース死亡の老夫婦 留守番電話に「助けて」 | NHKニュース

編集者:いまトピ編集部