2018/7/11 14:59

見たくなかった....遺品整理で知った「義父の裏切り」

女性

2013年の夏、義理の父を心臓発作で亡くしたフラワーさん(51歳女性)。悲しみの中葬儀を終え、遺品整理がスタート。義母は心身ともに弱り切っており、夫がサポートすることになり週1で手伝いをはじめました。そんなある日、いつもは元気で楽天的な夫がため息と共に帰宅。話を聞くと、遺品の中から「見たくもないもの」が出てきたといいます。 生前の義父は破天荒な人で、特に車の運転について家族から心配されていました。人に迷惑になる前に運転をやめさせようとしていましたが、「これまで誰にも迷惑をかけてないんだから、つべこべ言うな!」と言ってきたのだそう。これが原因で義父と夫の関係は険悪なまま死に別れてしまったのですが、遺品からはなんと「いくつもの違反や事故の書類」が出てきて裏切られた気持ちになったといいます。中には示談書や裁判所からの呼び出し状などもあり、家族にウソをつき続けていたことが死後判明してしまった義父。この出来事をきっかけに、フラワーさんと夫は「見られてマズいもの」は生前に整理しようと心に決めたといいます。『毎日が発見ネット』が伝えています。

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編集者:いまトピ編集部