2018/6/23 19:24

兄は「精神障害者」…懸命に看護を続ける両親を救った祖父母の言葉に感動

「兄は精神障害者…懸命に看護を続ける両親を救った祖父母の言葉」という記事が話題を呼んでいます。とある男性の話に注目が集まっています。兄の状況を知っていた祖母や祖父から言われた助言。それは、「お兄ちゃんは、病気です。前を向いて生活すれば良い」という、励ましでもなく応援でもない言葉でした。兄の状況を過度に悲観するのではなく、受け入れてあげること。そして、両親は自分たちの人生を明るく生きなさいという指針だったとのこと。おそらく、娘の私が同じ言葉を言っても、両親の心境を変えることは難しかったと思います。祖父母だから言える、“本物の助言”。苦しい時に染み入る言葉は、「何を言うか」ではなく「誰が言うか」が大切だと学んだなどとananwebが伝えています。

兄は精神障害者…懸命に看護を続ける両親を救った祖父母の言葉とは #19 — 文・心音(ここね) | ananweb - マガジンハウス兄は精神障害者…懸命に看護を続ける両親を救った祖父母の言葉とは #19 — 文・心音(ここね) | ananweb - マガジンハウス

編集者:いまトピ編集部