2018/6/18 20:48

こんな人は「更年期障害」ではなく「バセドウ病」の可能性も

おばさん

バセドウ病は、甲状腺ホルモンの量が増えすぎる病気。全身の新陳代謝が活発になりすぎて、動悸(どうき)や発汗、微熱、手の震え、疲れやすさ、食欲増進、イライラ感などの症状が現れます。不整脈などの病気や更年期ののぼせと間違えられることもある。「更年期ののぼせは、じっとしていても突然カーッと熱くなるが、バセドウ病の場合は動くと汗が多量に出て熱くなる」とのこと。バセドウ病の治療は、甲状腺ホルモンが過剰に作られないようにする抗甲状腺薬の服用が基本で、それでも改善しなかったり、副作用が強かったりする場合は、手術やアイソトープ(放射性ヨウ素)治療を検討するそうです。

若い女性の大量発汗・体重の異変… バセドウ病かも|WOMAN SMART|NIKKEI STYLE若い女性の大量発汗・体重の異変… バセドウ病かも|WOMAN SMART|NIKKEI STYLE

編集者:いまトピ編集部